【完全初心者向け】株式投資を勧める5個の理由

初めに

漠然と将来に対して不安を持っていませんか?

「日本の年金制度って大丈夫かな?」

「政府が2000万必要って言ってたけど準備できるかな」

「貯金だけじゃなく、資産運用もしてみたいけど難しくない?」

こんな不安を抱えている人は多いと思います。

分かります、分かりますよ。

私もめちゃくちゃ将来に対して不安でした。

少子高齢化で、もらえる年金も徐々に減っているし、自分の老後には半分くらいしかもらえないかもな・・・

退職金もどんどん減っていってるし、今の半分くらいしかもらえないかも・・

え・・今のままだと老後やばくね?!

私はこう思ってました。

そこで色々勉強して何とか米国株投資にたどり着き、米国株投資の素晴らしさを知りました。

私も投資の知識は全くのゼロでしたが、恐る恐る50万円から米国株投資を始め、運用資産額は1000万円を超えました。

現在も投資を続け、さらに大きな資産額を目指しています。

実際に投資をしてみて分かりましたが、投資をしないともったいないです。

誇張でもなんでもなく人生の大きな損失です。

私が分かりやすく米国株の魅力を伝えるので、是非みなさんにも投資の世界へ足を踏み入れてほしいと思います。

私自身も右も左も分からなかったので、

「何から始めていいのか」「どうしたらいいのか」「投資って怖い」

という皆さんの不安な気持ちがよ~~~く分かります

これから米国株投資の良さを伝えていくことになりますが、難しいコトは抜きにして、2匹のキャラとともにとにかく「初心者にもわかりやすく」「簡単に」をモットーにお伝えしたいと思います。

難しいことは無し!!

噛み砕いて!簡単に!

今回は、米国株投資の前にそもそも株式投資をおススメする5個の理由を話します。投資をおススメする5個の理由

株式投資をおススメする5個の理由

1.国に頼り切ってはいけない ~自分で老後に備えよう~

2.超低金利時代 ~銀行に預けていても資産は増えない~

3.貯金は実は損? ~お金が腐っていくインフレ~

4.複利の凄さ ~複利は人類の偉大な発見~

5.株式投資は魅力的

1.国に頼り切ってはいけない ~自分で老後に備えよう~

日本の将来ははっきり言って不安です。

少子高齢化により、税収は減るけど社会保障費は増大しており、国の借金は膨大な額になっています。

年金制度を維持するためには、年金の支給額を減らして、薄く広く支給する形になるかもしれません。

また日本の人口が減っていく中で、企業の収益も悪化して、日本人の生涯年収もさらに減ってくることも予想されます。

年金は減らされるかもしれへんし、給料や退職金も少なくなるかもわからん

安心して老後を過ごすには、自分で準備しないといけないってことやな

もし、日本が立ち直って未来が良い方へ転べば万々歳ですが、最悪の事態を想定して今から動いておかないと、いざ老後になってから焦っても間に合いません。

「国がなんとかしてくれるから大丈夫♪」なんて楽観視してはいけません。

政府もNISAやiDecoといった制度を打ち出し、「資産運用してください」と暗に言っています。

備えあれば憂いなし!!

今の内から投資して準備しておきましょう

2.超低金利時代 ~銀行に預けていても資産は増えない~

銀行の預金金利が低いことは皆さんご存知ですよね。

メガバンクの普通預金金利は0.002%とほぼゼロです。(2021年1月時点)

これは100万円を1年間預けていても、20円しか利子がつかないことになります。

ガキの使いやあらへんで

ATM1回でも使ったら手数料で大赤字やがな

例え50年預けていても1000円の利子しかつきません。

MEMO
バブル時代は定期預金は利子が6%もありました。ほぼ無リスクで利子6%でれば預金で十分っていうのもうなずけますね

とにかく貯金だけしていては資産は増えません。

皆さんは預金は額は減らないから安全だと思っているかもしれませんが、とんでもない、知らない間に目減りしていっているんです

え?減る!?何のこっちゃ!?

3.貯金は実は損? ~お金が腐っていくインフレ~

流れる水は腐らずということわざがありますが、逆に言えば流れない水は腐っていきます。

流れない水と同じで、お金も放置しておくと腐ってしまいます

言い換えると、年々価値が減っていくということです。

インフレーションという言葉を知ってますよね。

ものの値段が上がることやろ

ものの値段が上がるというのは、つまりお金の価値が下がるということです。

???


100円で買えていたジュースが200円に値上げしたとします。
200円持っていれば、以前は2本買えましたが、1本しか買えなくなってしまったのです。
これはつまりお金の価値が半分になったということです。

なるへそ💡

日本は奇跡的にインフレとは逆にデフレ経済が続いていますが、政府は年2%程度のインフレを目指しています。(なぜならば2%程度のゆるやかなインフレが経済にいい影響を与えるからです。)

これが実現されれば年2%ずつお金の価値が目減りしていくといこうことです。

貯金をしていれば100万円は見かけ上は100万円のままですが、実質的には翌年には98万円、翌々年には96万円・・・と減っていくことになります。

ですから預金として放置してたら価値が減っていく(=腐っていく)ということなのです。

預金の利子で0.002%増えていっても、物価上昇が年2%だったら損していることになります。

あれま、びっくり仰天

預金しているだけやと損やがな(;´・ω・)

ですから2%のインフレに負けないように投資をしなければならないのです。ショートコード

4.複利の凄さ~複利は人類の偉大な発見~

「複利は人類最大の発明である」

誰の言葉かわかりますか?

相対性理論を発表したアインシュタインです。

あのアインシュタインが「最大の発明」と絶賛するのだから複利っていうものは凄いものなんです。

複利を理解するには、単利と比較するのが分かりやすいです。

単利について

単利とは
元本(元のお金)にだけしか利子が付かない

簡単に銀行預金で考えましょう。

100万を預け、利子5%(単利)、運用期間40年の場合。
毎年100万円の5%、つまり5万円の利息がもらえるということです。
1年目も2年目も変わらず、利息は毎年5万円です。
毎年同じ額の5万円をもらって、それが40年続くと利息の合計は200万円もらえます。
最初の預金100万円と合わせると合計300万円になります。

グラフにすると、直線的に伸びるのがわかります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 単利.png

なかなかええやん

複利について

複利とは
利息にも利息が付きます
100万を預け、利子5%(複利)、運用期間40年の場合。
一年目は同じく5万円の利息がもらえますが、2年目以降は違います。
1年目で5万円の利息をもらったので100万円が105万円になりましたが、2年目はその利息を含めた105万円の5%が利息としてもらえるのです。
つまり5.25万円です。1年目よりもらえる額が多くなりましたね。
2年目はさらにもらえる額が大きくなります。
つまり毎年毎年もらえる額が膨らんでいくことになります。
40年後は1年間にいくらもらえるかというと・・なんと33万円ももらえることになります。

グラフにすると

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 複利.png

伸び方が単利と全然違います。二次関数的に伸びていきます。

雪だるまをイメージしてください。

最初は小さいですが、転がしていくうちにどんどんでかくなるスピードが増えますよね。

複利の方が全然ええやん!

両者を重ね合わせると

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 比較.png

複利って凄いですよね。

株式投資は複利で増えていきます。

そして一生かけて長期間運用すれば伸び幅が大きくなっていくのです。

40年運用すると倍になってる

5.株式投資は魅力的

投資といっても色々な種類があります

・不動産投資
・FX
・株式投資 

投資と言えば不動産投資が思い浮かびますが、不動産投資は甘くはありません。

不動産投資の本を読み漁りましたが、私は断念しました。

アパートやマンションを仕入れるのに莫大な借金を背負う。

投資利回りの良い物件というのは、公開前にベテラン投資家が買い占めるので、市場には出でこない。

現金が必要になったときに、すぐに売却して現金化することができない。

空室があればあるほど収入は減る。

不動産投資はメンテナンスが必要不可欠

不動産を買って放っておくだけでええんとちゃうの?

物件に対する修繕や、居住者の様々な要望にも応えていかなくてはいけません。

実務は管理会社が間に入ってやってくれますが、重要な意思決定は自分がやらなくてはいけません。

不動産買って寝ているだけ、というわけにはいかないのです。

不動産投資というのは、実はガチの労働なのです。

借金しなくても不動産が買える、地主さんと知り合いである、不動産業界に勤めている、といったアドバンテージが無い限りは初心者には厳しいと思います。

莫大な借金を背負ってまで、不動産投資をする勇気はありません。

借金して失敗したら人生詰んでまうな

FX

FXは為替の変動に応じて利益を得るものです。

例えばドルが上がるか、下がるかに賭けるってことですね。

FXもレバレッジ(借金)をかけるので、あまり調子に乗ってレバレッジをかけすぎると危険です。

思いも寄らず、損する方向へ為替が大きく動くと、借金が残ることもあり得ます。

世界中の政府、会社、人の動き、思いによって為替は動きます。

為替が動く要因が無数にある中、為替がどっちに動くかを読み切って利益を得るのは難しいです。

株式投資

さて、長くなってしまいましたが、私は株式投資をおススメします。

株式投資の魅力
・会社が成長すれば株価も上がるという分かりやす構図
・借金はしなくてもいい
・売買しやすい
・メンテナンスが必要ない

会社が成長すれば株価も上がるという分かりやすい構図

毎年毎年売り上げが上がり、大きくなっている会社はたくさんあります。

そういった会社は基本的に株価は右肩上がりに伸びていきます。

ですから業績を見て、今後も継続して成長していくような会社の株を買えばいいのです。借金はしなくてもいい

借金はしなくてもいい

株式を買うだけなので、借金をする必要がありません。

(上級者は借金をしてさらに大きなリターンを狙うこともありますが)

ですから、自分が投資した額以上に損することはありません。

売買しやすい

株式投資はネット環境があればできます。

ボタンを押せばすぐに売買できます。

不動産投資とは雲泥の差です。

メンテナンスが必要ない

会社の業績は三カ月に一度公表されますが、それらを確認して、会社経営が順調であれば、そのまま放っておけば大丈夫です。

これも不動産投資とは大きな違いです。

まとめ

これからは自分で資産を増やし、将来に備える必要がありますが、銀行預金では全く足りません。

投資には色々な方法がありますが、私は株式投資をおススメします。

「そもそも株式投資の仕組みって何だ?」

「どうやって始めるの?」

「どこの証券会社がいいの?」

っていう人に向けて、別に記事を書きます。

また、株式投資の中でも米国株投資を勧める理由についても記事にします。

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