【完全初心者向け】米国株投資をおススメする5個の理由

やっぱり日本人だから日本の株に投資するべきやんな

いやいや、アメリカが最強だよ

目次

1.米国株をおススメする5個の理由

  ⓪基本のキ

  ①経済超大国で、経済規模と株式市場が伸び続けている

  ②人口の増加が継続している

  ③資本主義と民主主義のリーダー

  ④株主最優先

  ⑤資産の分散化

2.米国株に投資するべき

1.米国株をおススメする5個の理由

⓪基本のキ

まずはこれだけ覚えてください。

経済成長=株価成長

見ての通り、経済規模が大きくなるということは、個々の会社の売上が大きくなって成長しているということです。

企業が成長するということは株価が成長する(=高くなる)ということです。

経済規模ってのはGDPってよく呼ばれるやっちゃな

①経済超大国で経済規模と株式市場が伸び続けている

皆さんが知っての通り、アメリカは経済超大国です。

経済規模が世界No1です。

1位のアメリカはGDPが2000兆円を超えています。

一昔前までは世界2位の経済規模を誇った日本は現在第3位で、500兆円くらいです。

U.S.A is No.1!!

アメリカの経済規模は伸び続けています。

経済規模が伸び続けているということは、株価成長し続けているということです。

経済成長=株価成長

ニュースでダウとかS&P500という言葉を聞いたことありますか?

ニュースで必ずキャスターが「ダウは・・」とか言ってる

簡単に言えば、アメリカ企業株価の平均値と思ってください。

下のチャートを見てください。

ダウの1970年からのチャート

記憶に新しいリーマンショックで下落していますが、すぐに回復して力強く伸びています。

コロナショックも同様です。一瞬で回復して最高値を更新しています。

強い、強すぎまっせ!!

リーマンショックが少しの凹みにしか見えません。

コロナショックもよく目を凝らさないと暴落があったことすら見落としそうです。

〇〇ショックといってもかすり傷のようなものです。

これまでの歴史を振り返ると、アメリカ株式市場はたまに暴落することもありますが、暴落を乗り越えて右肩上がりに成長を続けているということです。

これは事実として認識しておいて欲しいです。

対して日本の平均は、日経平均とかTOPIXです。

日経平均の1984年からのチャート

日経平均はバブル時代1989年に最高値の38900円をつけましたが、バブルがはじけて以来ずいぶんと長いこと低迷をしています。

俗にいう失われた30年ですね。

10年、20年、30年・・・

いつまで失われた〇年と言われるんでしょうか?

最近調子が良く、かなり上昇してきましたが、それでも最高値には遠く及びません。

到底右肩上がりとは言えません。

1989年からのダウのチャート

米国と日本のグラフを対比してみるとよくわかります。

1987年時点で、ダウ、日経平均両方を100とした場合のチャート

日本低空飛行・・・

アメリカは10倍以上になっています。

どっちに投資したいですか?

アメリカ株式市場に投資したほうが資産が増えると思いますよね。

チャートが事実です。全てを物語ってます。信じるか信じないかはあなた次第です。

②人口の増加が継続している

先進国は軒並み少子化で人口減少してる中、人口を伸ばしているのがアメリカです。

移民を受け入れていることが大きいですね。

経済規模は人口に比例します。

人口が多ければ物・サービスを大量に消費しますから。

人口の一番多い中国は経済規模世界No2です。

インドはドイツに次ぐ5位で、イギリスを抜いています。

中国は間もなく経済規模でアメリカを抜くと予想されています。

アメリカの人口はこれからも伸びると予測されるので、経済規模も拡大し、つまりは株式市場も伸びることが予測されます。

対する日本は少子化により、人口が激減します。

消費する人がいなくなるわけですから、企業の業績も下がり、日本企業全体の株価は下がることは明白です。

③資本主義と民主主義のリーダー

アメリカはNo1の経済大国で、かつ自由の国ですから、世界中からお金と人が集まってきます。

アメリカは資本主義の国です。

働けば働くほどお金を稼げる仕組みになっており、個人も国もどんどん豊かになっていきます。

多くの資金が投資に回され、お金がお金を生み出す好循環で、ますます経済が発展します。

お金が集まると同時に素晴らしい人材もアメリカに集中します。

アメリカ企業は素晴らしい人材にはそれに似合うだけの報酬を与えます。

日本は年功序列の文化がまだまだ根強く残っています。

実力がある人にとっては、報酬が良いアメリカの企業に入りたくなるのは当然です。

世界中の頭脳がアメリカに集まることで、技術革新が起きて、どんどん新しいサービスが生まれます。

人類に役立つ画期的な発明がされれば、当然企業の業績は当然伸びます。

アメリカ企業はさらに有名になって、世界を変える製品、サービスを生み出すイケイケな会社で働きたいと思う優秀な人がどんどんアメリカに流れ込みます

これがさらにアメリカ経済の発展を後押しします。

アメリカは自由の国です。

何を考えようが、どう発言しようが、なんのビジネスをしようが自由です。

対して中国のように一党独裁の国で、政府を批判すると弾圧されるような国って怖いです。

いつ何が理由で拘束されるかわかりませんし、政府の方針によっていきなり資産を没収されるかもしれません。

これでは安心してビジネスができません。

自由が保障されているアメリカに人材がどんどん流れ込むのは当然です。

④株主最優先

株式会社で一番偉いのは?

社長
社長

そんなもん社長やろ?

勘違いされやすいですが、株式会社で一番力があるのは社長ではなく株主です。

社長はあくまでも株主達から報酬をもらって株主から経営を任されている人に過ぎないのです。

株主がお金を出して株式会社を立ち上げたわけですから、株式会社は株主のものですし、利益は株主のものです。

社長、CEOは株主に利益をもたらすために働いているのです。

株主
株主

社長さん、我々株主のために頑張って働いてや~、儲けさしてや~

社長
社長

がんばります汗

アメリカではこの考え方が浸透していて、株主のことを第一に考えます。

何のために利益を追求するのか。

株主のためです。

株主のため利益をあげて、利益を株主に配分します。

株主に利益をもたらす方法に配当があります。

生み出した利益を配当という形で渡すわけです。

今年1万円の配当を出して、次の年には1万1千円渡します。

前の年より配当を上げることを増配と言います。

株主にしたら増配してもらえるとめちゃくちゃうれしいわけです。

毎年もらえる配当金の額が大きくなるわけですから。

アメリカには毎年増配している企業がごろごろいます。

なんと60年も毎年増配している企業もあります。

〇〇ショックを乗り越えて毎年増配するというのは、その企業が儲かっているからに外なりません。

そんな企業がゴロゴロあるなんて・・アメリカは凄いのです。

日本は増配どころか景気が悪化すればすぐに減配します。

アメリカでは減配してしまうと無能な経営者と思われ、場合によってはすぐクビになります。

今年は苦しいので減配します!

株主
株主

は?何ゆーてんの?アンタの経営能力が悪いから業績が悪化したんやろ?

株主
株主

何のために高い給料払ってると思ってんねん!無能な経営者はいらん、クビや!!

株主からの強いプレッシャーにさらされながら社長は頑張っているのです。

その分日本の経営者の報酬に比べて桁違いに高いです。

⑤資産の分散化

通常日本に住んでいれば日本円で給料をもらうことになります。

日本円で貯蓄したり、投資をしたりするわけですが、全て円でカウントされますよね。

日本に住んでいるとなかなか気づきませんが、これは日本円に全力で投資していることにほかなりません。

為替も考えなければならないということです。

もし、1ドル100円のとき、年収が100万円であれば、ドル換算すると1万ドルです。

では1ドル200円の円安になった場合はどうでしょう?

ドル換算すると5000ドルになってしまいます。

世界的に見れば給料が半分になっているということです。

今は円は世界の中でも信頼が置かれている通貨で、価値もそれなり安定していますが、将来はどうなるでしょうか。

通貨の価値は国力に比例します。

日本は借金も増え、人口も減少し、確実に国力は低下していきます。

私は超長期的に見れば日本円の価値は低くなる(=円安になる)と予想しています。

ですから資産を日本円で持っていると、世界から見て(ドルを基準とする)資産はどんどん目減りしていくことになります。

ですから米国株投資をして、資産の一部をドルで持っておくことが大切です。

2.米国株に投資するべき

今の世界の時価総額ランキングを知っていますか?

上位10社の中にアメリカが6社も入っています。

アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット、テスラ、フェイスブック

皆さん誰もが知っていて、利用していますよね。

アップル

アイフォン、アップルウォッチ、マック

マイクロソフト

パソコンのOSwindows、クラウドサービスAZURE、ゲームのxbox

アマゾン

ネットショッピング、アマゾンプライム、クラウドサービスAWS

アルファベット

グーグルの親会社です。

グーグル検索、Gメール、グーグルマップ、ユーチューブ

他にも自動運転等様々な会社を持っています。

もはやアルファベットのサービスなしには生きていけません。

テスラ

電気自動車と言えばテスラです。

CEOのイーロンマスクは宇宙事業も手掛けています。

フェイスブック

フェイスブック、インスタグラム

世界27億人が使っているSNSの王者です。

他の企業も強すぎる

時価総額トップ10には入っていませんが、ジョンソン&ジョンソン、コカ・コーラ、P&G、ビザカード、マスターカード、ファイザー、インテル、ディズニー、ネットフリックス、ナイキ等みんな知っている有名企業が時価総額トップ50に名を連ねています。

いずれも取り扱っている商品が最強で、世界中で愛用されています。

アメリカは強い、強すぎる!

それに比べて日本のトップのトヨタは50位以内にすら入っていません。

バブル期のころは日本企業がトップ10に7社も入っており、1~5位まで日本企業でした。

けどそれも昔の話。失われた30年で日本企業は置いて行かれました・・・

株式投資の肝は素直に時価総額が伸びる会社に投資することです。

であるならば、ガンガン儲けて大きく成長しているアメリカ企業に素直に投資するのが成功確率が高いのです。

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