ついに来たぜロールオーバー問題

楽天証券からロールオーバーについてのお知らせが来ていました。

私は2015から米国株投資を始めましたので、本当は2019時点でロールオーバー問題に直面しても良かったはずですが、NISA口座で売り買いを繰り返したので、2015当時にNISA口座で買った銘柄はないのです。

政府が推す長期投資とは程遠い行為をしていまいた。

こんなんだから積立NISAができたんですよね。

ついに私もこの問題に直面することになりました。初体験です。

さて、現時点NISA一番の古株はⅤ約70万円分です。

こいつをどうするのか?手段は3つ。

①ロールオーバーする

70万円分をロールオーバーします。

そうすると2021のNISA枠120万のうち、70万円が持っていかれるので、来年は新規投資50万円しかできなくなります。

どうせ毎年30万くらいしか新規資金入れられないから問題ないっしょ

そうなんです、そういわれれば新規投資枠が50万に減っても・・・。

②特定口座に移す

ロールオーバーせずに、Ⅴ70万円分を特定口座に移し、2021の120万の枠を確保します。

この場合はⅤは2020末の価格を取得価格とみなしてくれます。

私の取得価格は106ドルですが、もし仮に今年の年末の株価が200ドルだった場合、新たに200ドルで取得したとみなしてくれる、ということです。

取得価格が上がってくれるおかげで、将来売却した時の税金が本来より少なくなります。

③売却する

思い切って非課税で売却してしまうか。

さてどうするか。

シンプルに考えれば分かりやすい

NISA枠をⅤで使う or 小型グロース株で使う

どっちが非課税の恩恵を受けられるか。つまりどちらの方がトータルリターンが高いのか。

決まりやな

小型グロース信者の私としては小型グロースにNISAを使った方が、得だと考えます。

したがって、Ⅴをロールオーバーせずに2021のNISA枠は小型グロースに割り当てることにします。

でも枠が余っちゃうって

解決法としては一回小型グロースを売却して資金を作り、NISA口座で買いなおします

この時、売買手数料がかかると、含み益に課税されるという残念なことが置きますが甘んじて受け入れます。

まだ含み益が大したことないので課税されてもそんなダメージもないですし、手数料も安いですしね。

それよりも現段階の安いうちに小型グロースをNISA口座で買っておくことで、将来たんまりと出る含み益が非課税になります。

2024から始まる新NISA制度でも、2021に買ったものを2028までロールオーバーできそうなので、8年後の株価爆謄を考えれば、多少の金を払ってでもNISA口座で買うべき。

損して得とれってやつやな

ということで私の方針は決まりました。

爆益の彼方へ進撃します!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です