もう一度ショックが来たら買い向かえるのか??

タイトルの通り、次の○○ショックでは嬉々として買い向かえるのか??

私も投資を始めたときは、米国株の過去200年間の強さを目の当たりにして

「よっしゃ暴落カモン!暴落しても絶対上がるし。むしろ暴落がないと儲けられないし。怖ない怖ない♪」

といきった。

じゃあ実際はどうだったのか?

私が投資を始めてから記憶がある暴落は、2018年末の暴落、コロナショックがある。

・・・2018年の状況を振り返ろうと思ったら旧ブログの記事がない!

もう必要ないと思って消してしまったようだ。

ん~~確か、当初の方針通りガチホしたんだと思う。

ガチホしたから全然損はしてないけど、追加投資はしたっけな??

たぶん定期的に追加投資して、一気にチャンス到来とばかしには動いてなかったと思う。

じゃあコロナの時はどうか?

2020/1/28の記事を引用します。

アリババは中国株だから下がってますけど、むしろ家の外に出れないこういう時だからこそみんなネット通販で買うのでは?コロナウィルスが蔓延したからといって、ハイテク企業の業績が下がるとは思えないです。ですから買い増しのチャンスです。まぁだからといって、すぐに飛びついたらまだまだ下がるなんてことはありますので、来月の下旬までは見ですね。ルールを守ります。一ヶ月後に株価ぎ戻っていればそれはそれで。下がっていれば買いましです。

ほうほう。立派な事をゆーてますね。

続きまして2020/2/2の記事

優秀な米国株クラスタでは暴落に動じる必要ない、ガチホやっていう論調が大多数ですが、全くその通りだと思います。間違いなく流行が落ち着けば、すぐ反発してきます。ここで売ってしまうと、税金20%も取られてします。売った途端に反発して、ただ税金とられ、エントリーするタイミングを逃して株価上昇を指を加えて見なくちゃいけないという惨事もあり得ます。(略)上記のことを考えると、売るよりガチホの方が良いに決まってますよね。ガチホガチホ!(略)ウィルスが流行ったからといってハイテク企業の業績が下がりますか?下がりませんよね。下げてるのは短期投資家が売ってくれるからですね。

素晴らしい。

2020/2/25

ダウが1000ドル落下のニュースが流れて、おはぎゃーなのはわかっていました。どうせ、10万くらい減って資産額は500万はきってしまったかな?と思い、恐る恐るページを開いてみると、なんと515→478まで減ってるでは無いですか!!ぎゃー!!ですね。もう諦めてほっとくしかありません。TECLにあっては12%の下落です。先輩、さすがっす。日常茶飯事なできごとです。ホールドホールド。見ない見ない。考えない。人間は考えることを放棄できるのです。仕事に専念しよう。

2020/2/28

ついにやってきましたね、暴落。TECLなんか最高値からほぼ40%の下落です。すげー。こんな経験は初めてです。ずっと上げ相場で来てました。チャイナショックや2018年末の暴落はありましたが、−40%はでかい!いい経験です!!握力を試されます。今は諦めというか、呆れてる感じですね。売りたいとも思いませんので狼狽売りなんてしませんね、私は。(略)長い目で見たらガチホが正解です。将来長期チャートで振り返れば、今回の暴落もかすり傷wなんて笑い飛ばせる程度なのかもしれません。果敢に買い増ししたいのですが、キャッシュが減ってしまっていますので、大して反撃出来なさそうです。一応TECLを少し買い増し、SPXSを買いました。最近仕事が忙しくなってきて株どころじゃなくなってます。あまり、市場のことを気にする暇がないので、ちょうどいいですね。どれだけ暴落してもこれからもハグし続けます。

キャッシュはないけど、少しは買い向かったようです。ガチホする精神力は素晴らしいし、ちゃんと買い向かえている。

もう少し過去記事の振り返りをしますが、長くなりそうなので一旦切ります。

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