やっぱり浮足立ってる

スケベ買いの癖(=ポジポジ病)を治さないと

少し下げたからハイグロを買い増しした。

DOCS、MQ、DLO。

アカン、スケベ買いや。

スケベ買いと言っても、元々自分が決めた地点に到達した価格まで下がったので、買った。

ルール通りに行動していることは評価できる。

半分正解。

じゃあ半分不正解の理由は?

フットワークが軽すぎるところ。

つまり、相場に張り付き、リアルタイムで成行買いを入れたところ。

うまく言語化できないが、そんなにあくせく売買しなくてもいいはず

以前の記事で「動かざること山の如し」って言ったにも関わらず、「下落がくるでぇ~」って構えていたところに、少しばかりの下落が来たから「それ見ろ今だ!!」って飛びついている。

そうじゃない。

もう少し長いスパンで見るべき。

リアルタイムに相場に張り付くのがダメなら1日待って、予定の株価を下回っていたら翌日の寄り付きで購入する?

いや、一日でも短すぎる。

1週間。

じっと1週間我慢して待って、それでもなお狙っていた株価よりも下の価格だったら買う。

大きな下落相場なら回復までの期間は長くなる

大きな下げ相場なら、1日やら1週間で下げ相場が終わるはずがない。

1週間後も下げて、2週間後も下げ、3週間後もまだ下げているかもしれない。

時間経過すればするほど下げ幅も大きくなって安値で買える。

一日しか我慢できなければ、100⇒95で、5%ほどしか安く買えないかもしれない。

例えば・・・

1週間我慢すれば100⇒80で、20%もディスカウントされるかもしれない。

一日単位で見て100⇒95⇒90⇒85⇒80で段階的に資金を投入するよりも、80の時点で資金を入れた方が良いことは明らか。

1週間も待ったせいで株価が回復してまうやん

まあ、そんときはそん時。あきらめる。

利益を逃したかもしれないが、損はしていないので良しとしよう。

それに1週間で回復するような相場だったら、逃した利益はそんなに大きくないはず。

だって1週間以内に20%も下がってまた元の株価に戻るなんてことある?

めったにないと思う。

下げは早いから数日で高値から一気に20%下げることはあるけど、そっから数日で25%(元の株価に戻る)も上げることは考え辛い。

1週間だったら多くてもせいぜい10%の上下がいいとこじゃない?

10%くらいの利益を取り逃がしたところで悔やむこともないでしょ。

それよりか長期の下落相場を見越して、20%、30%下がることを考えなくちゃ。

中期的な視点で大きな利益をとろう

年内には株価は回復するのでは?

1日単位で考えてたら疲れるし、細かく利益を得てもしょうがない。

1週間ごとに結果を見て、必要だったら追加投資をする。

今回の下落相場は長くても年内には終わって、きっと株価は上がってくると思う。

だから1週間ごとに株価を見直すのがちょうどいい。

これがリーマンショックのときのように、回復するのに1年とか数年かかると予想するのであれば、株価を見直す期間を1ヶ月、2カ月にするのがいい。

今回は1週間がジャストと考える。

ある程度資金を入れ終わって株価が回復するイメージが持てている。

上昇相場でも同じ

じっくり待つのがいいのは上昇相場でも同じ。

おまりぃは含み益を重視しながらピラミッディングをしているが、1週間待てば株価はもっと上がって含み益はもっと膨らんで安全域が大きくなる。

株価が高くなってからピラミッディングするんは損やん。安く買えるの逃したら悲しいやん。

少しばかり割高に買ったとしても、それよりも多くの含み益を確保することが大事。

含み益が大きければ大きいほど急落にも耐えられるから。

ガチホする人にとっては狼狽売りをしないように、含み益をたっぷり持つことが重要。

少しばかり高く買う?超長期的に見れば誤差よ誤差

結論

というわけで、1週間単位で追加投資を考えることにする。

毎週月曜日に、基準点に達した銘柄を成行買いする。

この1週間でもっと下げるはず。

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