アメリカは株主愛が凄い

おまりぃです。

子どもが小さいので、よくアニメを一緒に見るんですが、みなさんはミスターインクレディブルって知ってますか?シリーズになっていますね。

そのうちの第一作目の話をします。

ミスターインクレディブルとはスーパーヒーローの名前で、めちゃくちゃ力持ちという特殊能力があります。

その家族もみんなそれぞれ特殊能力を持っています。

劇中、ミスターインクレディブルは訳があってその特殊能力を隠し、一般人として暮らしています。

彼は保険会社の社員として働いています。

当然保険会社ですから、損害にあった人には補償をする訳ですが、彼の会社の上司は、会社の利益を上げるために、客をだまくらかして必要な保険を払わない方向へ持って行こうとします。

対してミスターインクレディブルは正義感が強く、困ってる人を助けようと、ちゃんと保険が下りるように取り計らってあげようとしています。

当然二人は対立するわけで、彼は上司から「なんで保険を払うのか」と怒られます。

そのときの会話がこちらです。

(覚えてる限りなので、要約されてます。)

上司:君の顧客はなんで、難解な保険の請求を上手くできるんだ?(馬鹿な顧客は普通は支払要件に該当するなんて気づかないから、黙ってりゃあ保険支払わなくて済むのに、何故か客は請求してくる。君が請求の方法を教えてるんだろ)

Mr.:私が法律違反をしてるんですか?顧客は保険を支払う条件を満たしていました。

上司:そんなことはどうでもいい。何でもかんでも保険を払ってたら会社は潰れるぞ。

Mr.:困ってる人を助けるのが仕事じゃないんですか。

上司:お客なんてどうでもいい。大事なのは株主だ!!株主のことを第一に考えろ!!

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キター!!!マジかー!!日本じゃ考えられへん。

この一言にアメリカ企業のスタンスが凝縮されてますよね。

お客より株主なんですよ。

子どもが見るようなアニメでこんなセリフが出てくるって凄いですよ。

衝撃を受けましたね。色んなブログや書籍で米国株は株主を大事にしているという記述はありましたが、改めて実感しました。

と言うわけでやっぱり投資するならアメリカ株ですね!

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