住宅購入について

人生の三大支出の一つに住宅の購入費が挙げられる。

確かに数千万円の出費になるので最大の買い物との言われてる。

持ち家派、賃貸派の終わりなき戦いがありますが、どっちも一長一短ありますし、人それぞれの環境により違いますからどちらがいいとも言えない。

賃貸は永遠に賃料を払っても自分の資産にならないから持ち家がいい、とか

引っ越せないから持ち家はリスクが高い、とか

それぞれの立場から色んな意見があるけど、次元の違う話で、どっちがいいと結論付けるのはナンセンス

ただ私は持ち家を買ったので、買った側の立場から意見を言うと、住宅を買ってよかったと思う。

①低金利のおかげで毎月のローンの支払いが、賃貸の時よりも安く済んでいる。

②住宅ローン控除のおかげで毎年の年末調整で数十万円戻ってくる。

低金利のおかげで毎月のローンの支払いが、賃貸の時よりも安く済んでいる。

以前は2LDKに住んでおり、駐車場代を合わせて8万円かかってたけど、現在は駐車場2台、庭付、4LDKで月7万円

住環境が飛躍的に向上したのにも関わらず、毎月にかかる費用は抑えることができている。

今の家に賃貸で済もうと思ったら、月に払っているローン額より3割から4割くらい高い額を払わなければ住めない。

ローンを組んでレバレッジを利かせることで、若いうちから広い家に住めることになる。

住宅ローン控除のおかげで毎年の年末調整で数十万円戻ってくる。

そして毎年数十万円が住宅ローン控除として還付され、それが10年間続く。

住宅ローン控除だけみても数百万円戻ってくることになります。

やっぱり庭はいいよ

庭があるんだけど、やはり庭があると落ち着く。

人工芝を敷いていて寝転んだり、椅子を持ってきて漫画読書したり、子どもと遊んだり、バーベキューしたり。

最高です。

以上のことから私にとっては明らかに経済的メリットが大きい。

しっかりと返済計画をシュミレーションできれば、住宅購入はいい。

しっかり返済計画をたてよう

いくら戸建てはいいと言っても、当然いくらの家を買うか、収入はいくらかにもよる。

ローンを組むということは複利で借金するちゅうこと。

複利の力がやばいことは皆さん知っていると思うけど、それがマイナスの作用をもたらすわけ。

あまりに高い家を購入すると首が回らなくなる。

家の借金を支払ったら、貯金はまったくできない!なんてことになる。

毎月のローン返済で精いっぱいで、旅行もいけない、外食にも行けない、服も買えない、と家族に色々我慢させることになるかもしれない。

私の場合は建売を購入して費用を抑えた。

最初は注文住宅が欲しいと思って、住宅展示場に行くとやばいんよ。

流石モデルルームはキラキラしてて、「こんな家に住みたい!!」なんて思うわけ。

営業マンが「お客様の年収ならこれくらいの家は住めます」「ローンを組めます」と悪魔になって囁いてくる。

モデルルームのようなキラキラ家に住もうと思ったら4000万、5000万・・・(関東の人口10万以下の市でさえ)上を見たらきりがねぇ。

私も誘惑されたけど、何とか振り切って注文住宅にすることを辞めた。

資産運用して資産を増やしたい!という大目標があったから、家なんかに金を使っていたら資産がたまらないと考えたから。

建売を買う

4000万なんて家に払っていたら億り人になることはできない、と分っていたのと、注文住宅を建てても結局は何かしら「ああしとけばよかった、こうしとけばよかった」という不満が残ると聞いていたから。

家は3回建てて、やっと満足できる家が建つなんて話も聞いた。

だったら安い建売でいいのでは?家に使うお金を抑えてもっと別のことにお金を使おうと。

外見はよくある建売で、全く個性はないけど、それでも安い。

なんだって住めば都。

所有欲が満たされるのは一瞬。

車とかでもそうだけど、高い物を手に入れても、嬉しいのは最初の数週間だけじゃない?

すぐに感動も無くなって、あとに残るのは莫大な借金だけ。

借金を返すためだけにあくせく働く・・・。考えただけでもぞっとする。

家は大きな買い物だから、一生住むものだから、良いものを?注文住宅を?

なんか騙されてない?決断を間違えると、一生を台無しにするからよく考えた方がええよ。

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