公文行っくもん♬

本を読んでもらう

最近全然本の読み聞かせをやってませんでした(妻はやってくれてるかもしれない?)が、先日時間があったので久しぶりに娘に読み聞かせをしま・・・しようとしましたが、やっぱり自分で読んでもらうことにしました。

というのもディープラーニングしてほしかったからです。

ひらがな、カタカナは読めるので、自分で読めるやんか。

自分で読まないと、読めるようにならんで。

自分でどんどん読んでくれやい。

そしてどんどん難しい本を読めるようになってくれやい。

どんどん自分の興味ある本を読んでくれ。

好きな本は惜しまずに買ってあげるぞぃ

そして頭よくなってくれぃ!

DEEP LEARNING!!

親が手抜きしてるぞ

いえ、決して手抜きではありません。ディープラーニングです汗

投資銘柄を教えずに、投資方法を教える。

魚を与えずに、釣り方を教える。

まさにこれです。

釣り方を教えているのです。

ですから漢字もどんどん教えていきます。

全部読んでもらうのは疲れるので、私と交代で一行ずつ読んでます。

そうすれば子どもの負担も減ります。

やってて良かった公文式

私は幼稚園から小学校卒業まで公文に行っていました。

奇跡的に妻も公文に通っていた経験があります。

公文はひたすら大量の問題を解いていきます。

算数の足し算であれば、足し算の問題を大量に解きます。

1枚のプリント表裏にびっしり問題があって、その子によりますが、5枚やったり10枚やったり。

不正解のところを解きなおして、プリントが全て正解して100点とるまで帰れまテン。

とにかく数をこなすことで異様に計算スピードが速くなります。

暗算が速くなります(※そろばんをやってる人にはかないません。そろばんやってる人は次元が違います。)

家でも毎日宿題をやります。

確かにやればそら早くなるわ。

できる子はどんどん先に進みます。

1年生だから1年生のやらないくちゃいけないわけではありません。

1年生でもできるなら2年生、3年生のことをやったっていいんです。

私は幼稚園の年中から始めましたが、どんどん先に進んで、最終的には小学校6年生の時には高校1年生の数学をやっていました。

数と式ってやつです。多項式の計算くらいまではやってました。

小学六年には荷が重かったです。

なかなか帰れまテンで苦しんでましたよ。

もちろん小6で、私より先に進んでる子は沢山いますけどね。

ホリエモンは公文のことこき下ろしているので、それは残念でした。

私は有用だと思うんですがね。

とりあえず小学校時代は「小学生の算数なんて簡単すぎて暇すぎる。」と、鼻くそほじりながら授業受けてました。

成功体験を経験させる

何でそんなに先に進めたのか!?

幼稚園の時にまず数の数え方を習いました。

当然誰でもできますわな。

できたら次に進みます。

数が数えられたら足し算ができます。

足し算ができたら引き算が分かります。

階段を上るように一歩ずつ昇っていくので小学生だって中学生の問題を解けます。年齢は関係ありません。

どんどん先に進んでいって、自分は勉強できるのか?という風に思い始め、どんどんやる気が出てきたのです。

それから好循環が始まり、どんどん先に進むようになったのです。

ゲームをクリアしていく感覚に似てましたね。

当然学校の授業より先のことをやっているんで、テストは毎回満点でした。

周りからはすげーと言われ。

そうするとますますやる気が出て・・・。という繰り返しです。

私の持論ではこうやって成功体験を経験させると、子どもは魔法にかかったように自分から勉強するようになる・・・はず。少なくとも私はそうでした。

ラットレースから抜け出せ

小6で小6のことをやるのは普通です。これはラットが車輪の中を回っているのとかわりません。

そうではなく、先のことをやることで、自分はできるんだ!と思い込み、やる気がでてどんどん先に進む。

ラットレースから抜け出して、ハイウェイに乗るのです。

どんどん勉強ができるようになります。

私は最初は娘に対して、

女の子だからまあ別にいい大学行かなくてもいいよね・・・。そんあなゴリゴリに頑張らなくても・・・。

と思っていましたが、娘が頑張っている姿を見て、娘をハイウェイルートに乗せようと考えなおしました。

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