含み益は大事

昨今のハイテクの暴落を受けて、一部銘柄は撤退したわけだけども、撤退しなかった銘柄もある。

それは含み益がたっぷりある銘柄

AMZN、MSFT、SHOPなんかは含み益が100%はあったので、いくら下がろうが、じたばたせずにどっしり構えていられた。

逆に高値で入った銘柄なんかは、投資額は僅かだったが、含み損が20%とか見てると吐き気を催し撤退してしまった。

含み益というのはそのままオーラの防御力となる。精神的な安心感が違う。

(ハンターハンターの例えで申し訳ない。私の中のイメージだとオーラで説明するのがぴったりなのだ。)

HUNTER×HUNTER

暴落すれば含み益が減ってくのは間違いないので気持ちが良いものではないけど、それでも分厚いオーラを纏っていれば、それなりの攻撃にも耐えられる。

100%の含み益があれば、-50%の攻撃にも耐えられる。

現にBTCなんて含み益が100%をゆうに超えていたので今回の暴落でも全然耐えられている。

BTCは含み益がまだ50%は残っている。

逆にハイグロなんてオーラ0%の紙装甲だったので、ワンパンでノックアウトだった。

(全然関係ないですけど、ワンパンマン面白くない?)

ハイグロ銘柄への投資で撤退しないためにはいかにオーラを分厚く纏えるかが重要になる。

だから元の値に戻るのを待つという選択もあったが、今回はボコボコに叩き売られた後に買うという戦略を取った。

安値で買えれば買えるほど、後は上昇するしかなく、纏えるオーラ量も増えるから。

当然エントリーポイントが底であるとは限らず、さらに下落する可能性はあるが、その時はまた撤退すればよい。

なんと言ってもいつの間にか楽天証券でも米国株の逆指値注文ができるようになったから、含み損が出そうになったら自動的に損切りができるようになった。

ガチホが神」「ガチホこそ全て」という考え方は改めないといけない。

自分で選択肢を狭めて首を絞めている。

ガチホできれば税金も払わなくていいし、タイミング見なくていいし、かなり有効な投資手法であることは間違いないが、それでも期を見て撤退するということも自分の中の選択肢に追加しようと思う。

NARUTO

目的のためなら余裕で曲げるで。

反省して見直すことは恥ずかしいことではない!

中田敦彦だって顔出し辞めるのやーめっぴしているし。

というかハイグロに関しては損切りとセットじゃないと戦っていけないので。

ちゅうわけでハイグロに関してはエントリーしてみて様子を見ながら、含み益を増やしながら、ピラミッディングして行く。

もし、また暴落の憂き目にあったら購入金額のところに逆指値設定して、一度撤退して、また底を伺う、という戦略を取っていく。

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