売却益にかかる20%が与える影響

おまりぃは、ガチホがいいと常々思ってます。

だって、売却益に税金が20%もかかるし、波を捉えてうまくトレードできないでしょ?

そのリスクを考えたらガチホする方がいいと考えてしまう。

実際どうなんだろう?おまりぃの感覚が正しいという答えを期待して、適当に計算してみた。

100万円→150万(50%の暴騰)→120万(20%の暴落)→180万(50%の暴騰)→126万(30%の暴落)→200万(58%の暴騰)となったとします。

ずっとガチホしてれば単純に二倍。

じゃあ上手く波乗りできたら?

答えは・・・287万、約2.8倍

2倍と2.8倍。

その差を大きいと見るかは人それぞれだろうけど、私には全然大差ないと思う。

完璧に波に乗れてそんなもんなんかと。

もし、税金がかからないとしたら3.5倍

まぁ2倍と、3.5倍なら多少は差はあるが、NISA口座で運用できる額も制限されてるしな。

完璧に波にのことなど神以外は出来ないから、差はもっと縮まるし、ひどければ逆に波に乗ろうとしてミスってガチホしてるよりリターンが悪くなる可能性は高い。

むしろ私は後者になると思う。

自分にはそんな能力はない。

こう考えると、ガチホする立場から見れば、上手く波乗りしてる人を見てても悔しくない。

ああ、上手く波に乗ってもそんなにリターン変わらないし、いつか一回波から落ちるだけでガチホ組よりリターン悪化する可能性あるよって。

ガチホしてれば波乗りするよりかストレスもかからないしね。

波乗りするんしゃ、売り時、買い時を考えるの疲れちゃうし、ミスった時の後悔も半端ないし。

にもかかわらずたった0.8の差しかないなんて、割に合わなさすぎる。

おまりぃの感覚は正しかった。

ぐーんと下げてますけれども、市場全体が下げてるだけで、個別株に何か悪材料があったわけでもない。

であれは黙ってガチホすべし!

という意見が9割。

ただし、少しでもキャッシュを厚くしていれば、今回の下げ相場でも気分が晴れる。

ダメージが軽くなるし、安く買えてラッキーって思える。

いままで計算したとおり、ガチホするんがいいんやけども、心の問題として、怪しいと思ったらキャッシュを持っておくのも精神安定剤としては〇。

いいように解釈する。ご都合主義。

つまりガチホを原理原則とするといいつつも、キャッシュが少ないまま暴落にあったら、「いや、波に乗るのは難しいから、ガチホでええし。ガチホ最強。」って思うし、逆に暴落前にキャッシュを厚めに出来たら、「ラッキー★バーゲンセールやっほい」って思う。


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