小型グロース株投資が人気化?

最近ブログ徘徊してると、小型グロース株に注力している方をちらほら見かけるようになってきました。

もちろん教祖様であるやすさんはもちろんのこと。

私と同じようにやすさんのブログを参考に小型グロースへ舵を切り始めたぶち子さん。

あとはかの切れ切れの頭脳明晰の東大バフェットさんも。

東大バフェットさんがそう言ってくれるなら心強いです。

ぶち子さんの記事では

元々、私はインデックス投資やシーゲル銘柄への投資から始まった投資家です。小型グロース株なんて、絶対に購入しない投資先でした。

退職金ぶちこみ太郎の秘密のポートフォリオ

と言っていますが全く同じですね。

私も、初期のころはシーゲル派としてJNJ、T、MO、MCD等安定企業やVOO等のインデックスを買っていましたが、だんだんと刺激がほしくなり慣れてきて、高いリターンを求めるようになってきました。

MSFT、GOOG等ハイテク株を買い漁るように。

そのころは、超絶爆笑ギャグ「ハイテクは暴落します」で有名なインフルエンサーにハイテク投資家はこき下ろされていました。

しかしそんなことはおかまいなしに、ハイテク投資の中でもさらに高成長なアマゾンを狙うようになりました。

最初なんて「AMZN高ぇよ。PER高すぎんだろ。暴落するだろ。」とビビっていたことを覚えています。

当時まだ700ドルくらいでしたね。PERも500くらいありました。

当時もぐんぐん株価は伸びてましたし、いいな~と思っていましたが、米国株クラスターのブログでは暴落する暴落すると連呼されていて、私も真に受けてエントリーできませんでした。

その後1000ドルを超えたあたりで、思い切ってエントリーするわけですが、結果はご存知のとおり。

暴落なんて訪れず、現在は3000ドルを余裕で超えています。

ここまで時価総額が大きくなってますし、利益も出ていますし、もう暴落は来ないのではないでしょうか。

もちろんいつまでも高成長が続くわけではないので、成長が鈍化した際にPERが落ちて、その分株価の下落はあるでしょうが、それはいつかは訪れるものなのでしょうがないです。

できればだんだんとPERが落ちていって軟着陸してくれるのが望ましいですが。

株価が落ちても売り上げの伸びは継続するでしょうから、成熟企業として配当を出し、株価上昇がマイルドになるのでしょう。

話が逸れましたが、アマゾンに投資するのをためらっていた私がさらに小型株にガンガンつっこむ時がくるとは!!

元々グロース株に興味をもったのが、米国株決算マンさんのブログ「アメリカ部」というブログでした。

そこに紹介されている銘柄は私の知らない企業ばっかりでした。

ただ業績はよく、株価を見てみるとどの銘柄も超右肩上がりでした。

こ、こんな世界があんねや。こんな銘柄に投資できればうはうはや!

つかこの人の選球眼が凄い!

私は痛感しました。

英語が読めない私は米国企業の情報が得られない。だから選球眼の良い人に頼るしかない

と。

選球眼の良い人が紹介する銘柄を自分なりに分析して納得すれば投資しようと考えました。

そして最近ではやすさんに傾倒するようになってきました。

もちろんそういった方が紹介する銘柄が全て上がるわけではありません。

投資は自己責任ですから、当然失敗しても文句はありません。

でもかなりの確率で超右肩あがりになると踏んでいます。

爆死を避けるために分散投資するのは当然です。

分散しても、半分近くはホームラン銘柄になるのではと思ってます。

半分近くホームラン打てればリターンはかなりのものになるはずです。

これはビッグウェーブがくるで~~

ブログは無料で公開されています。

本当に有益な情報を公開してくれている方には頭が下がります。

小型グロース株への偏重は吉とでるか凶とでるか。

大吉がでてくれんと困んで~~~~~

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