巨人肩車投資法法

インベスターℤって読んだことありますか?

三田紀房さんが書いている漫画で、投資を対象にしています。

三田さんは他にもドラゴン桜や銀のアンカーで有名ですね。私はどちらも読みました。

なかなか投資の漫画って凄いところを題材にするなー、と思いましたが、ニッチな分野を攻めるからこそ売れるのでしょう。

ビジネスでもなんでもそうですね、人がやらないことをするというのが大成功の鍵です。

人の行く裏に道あり花の山

投資の格言ですね。心に刻みたいと思います。

さて、インベスターℤでは「先人に学べ」という内容の話が出てきます。

まずは個性より方にはまるべし!

ということです。

最初から自己流にやってもうまくいかないよ。せっかく過去の偉人たちが成功を収めているのだから先人たちの教えに従うのが近道だよ。

ということです。

投資の世界で言えばウォーレンバフェットがいます。

バフェットは成功を収めた投資の神様です。

バフェットの考えを学ぶべきでしょう。

守・破・離という言葉もありますね。

まずは師匠の教え愚直に守る。

今までの方法を改良してみる。

そして初めて新しいやり方を創造する。

オリジナリティを出す。

ということです。

やはり最初は個性ではなく型にハマって基礎を固めるということですね。

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さてさて私が今回思ったのは、巨人とは偉人だけのことではなくて、過去に生きてきた全ての人の事を言っても良いのではないかということです。

今、みんなパソコンを使っていますが、昔はありませんでした。

私はアイス大好きですが、昔の庶民は食べられなかった。

今は車に乗って遠くまで早く移動できますが、昔は馬だった。

こう考えると現代の日本に生を受けているだけで、既に勝ち組だなと思います。

日本の中でも相対的に貧富の差はありますが、日本人であれば大部分の人は携帯持ってるし、クーラーの効いた部屋で過ごせるし、アイスも食べれます。

縄文時代を考えてください。

食料を確保するだけで精一杯だったのです。

戦国時代を考えてください。

人と人は殺し合わなくてはならなかったのです。

江戸時代で平和になって、文化が花開いたと言えども、今のように快適・衛生的ではなかった。

今の時代はどうでしょう?

高度な文明が発達して、人類は謳歌しています。

昨今AIが沸騰ワードになっていますが、AIが発達すれば仕事はAIに任せて、人間は今以上に余暇に時間を使えるようになるともいわれています。

これも資本主義のおかげです。

先人たちが日々生活をより良くしようと経済活動をかんばった結果、これだけの繁栄を享受できることができるのです。

人間は楽をしたいという生き物ですから当然と言えば当然ですね。

いかに生活を楽しく、楽に、効率よくできるかを追求します。

この欲望がある限り資本主義は不滅です。

つまり株価は永久的に伸びていくはずです。

バフェットが100年後にダウは100万ドルになると言ってましたが、全然夢物語ではありません。

100年後に100万ドルだと、年率4%弱で達成できます。

ダウは伸び続けますよ。

今買わないともったいないですよ。

少なくとも2050年にはダウは10万にはなります。

Buy America!!

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