年を取って億単位のお金をもってもしゃーない

最近タイトルのように考えるようになってきました。

ちょっと正確でないのでもう少し正しく言うと、生活を切り詰めてまで億り人を達成したいわけではないと言うことでしょうか。

生活費をきりきりに切り詰めて給料の大部分を投資に回してアーリーリタイアをしてる方もいます。

もちろん、それが趣味なり、生きがいというのであればいいと思いますし、私にとやかくいう筋合いはありません。

そういう方と対比して、私の考えは、普通にお金を使って、なんとか退職までにそれなりの資産を形成したいな、というものです。

 家族旅行だって行きたいです。

おじいさんになって大金を持っててもなぁって感じです。

嫁に「欲しいものがあればよっぽどのことが無ければ買っていいよ」と言ってます。

お金は使ってなんぼ、金を使って経済を回す、という仰々しいことまで考えているわけではないです。

ただ、資産形成のために、欲しいものを家族に我慢させて不満を貯めさせたくないのです。

やっぱり投資には妻や家族の理解が必要です。

ですから妻の要望も聞いてあげなければ、「家族より投資が大事?!」って反感を買うことになります。

少なくとも我が家はそうです。

ですから、出すとこは出して、家族生活を楽しんで、無理のない範囲で節約して資産形成を頑張ろうと思います。

虫がいいですが、そこは運用技術で何とか頑張りたいと思います。

非常に慎ましというかケチ!?な生活をして、死んだ時に資産が10億近くあった、ロナルド・リードさんのようにはなりたくないです。

金はあの世に持ってけないよ??

ケチくさい生活しても楽しくないし、苦行です。

金を増やすことが人生の目的ではないです。

確かに資産運用して金を増やす事自体はゲームみたいで楽しいですけど。

ロナルドさんの人生観は見習いたくないですが、株を買ったら手放さないという投資スタンスは多いに見習わなければならないところですが。

死ぬときになって、「何億円もあるけど、もっと若いうちにいっぱい使ってたのしんでおけばよかったな~」なんて後悔だけはしたくないです。

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