投資歴の振り返り②

初期の段階は増配再投資投資を目指していました。

毎年増配するから数十年後には当初投資した額から考えれば配当利回り20%とかになるわけです。

それに連続増配できるということは、その事業が強いということですから、株価が下がってもいつかは必ず戻る=下がれば配当利回りも増加し、買い増しチャンス!!と思ってました。

この考え方は今でも間違ってないと思います。

が、考え方を変えました。

というのも、連続増配銘柄は株価上昇がゆるやかなのです。

何なら株価が下がっている銘柄もありました。

いずれは戻るとはいってもなかなか戻らないですし、退屈でした。

中にはアルトリアグループみたいにずっと下がるものもありました(最近は上がってますね)

今となってはコロナのせいで連続増配をストップする銘柄もありますし、連続増配がいつまででも増配してくれると盲信することは危険であることがわかりました。

そんなこんなで「早く資産を増やしたい、刺激が欲しい★」とハイテク株、グロース株に傾注していくことになります。

バフェットが言う「早く金持ちになりたい大多数の人」の典型やな

そしてマイクロソフトやビザ、アマゾン、グーグルへの投資比率が高くなっていきます。

当時(4,5年前)のアマゾンは株価が1000ドルにも達してませんでした。

「高すぎる、暴落する」と散々言われていたので、めちゃくちゃびびりながら投資しました。

はっきりいって怖かったですが、結果はご覧の通り約4倍になっています。

アマゾンでうまくいったので、PERが鬼高いハイテク×グロース株も「案外いけるな」と旨味を知ってしまったのです。

初めはセクターを意識して、それなりに分散していました。

というかハイテク株を保有するのが怖かったのですが、徐々にハイテク×グロース株がポートフォリオの多数を占めるようになってきたのです。

2015~米国株市場も暴落すると言われ続け、たまに下げることはありましたが、上昇を続けました。

特にGAFAMは上昇の恩恵を一番受け、おかげさまで私の資産額も増大しました。

そして完全に誰でも儲かる相場であるにも関わらず、資産が増えて調子に乗ったおまりぃは小型×ハイパー×グロースに突っ込んでいくことになるのです。

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