時価総額が伸びる企業はどこ?

以前株価が伸びるということは時価総額が伸びることと言った。

つまり時価総額が伸びるということは株価が伸びるというこっちゃ。

同じことゆーてるな。でもそういうことやねん。

将来良いリターンをたたき出してくれる銘柄というのは、株価が伸びる銘柄つまり時価総額が伸びる銘柄。

今トップに君臨する銘柄は時価総額が伸びて来て、トップに上り詰めた。

リターンを得るには、10年後、20年後にトップにいる銘柄を予想しないといけない。

もちろん今のGAFAMがトップを維持し続けるかもしれないし、全く新しい企業がでてくるかもしれない。

未来を予想するときに、現在を参考にしてみる。

今、トップにいる企業ってどんな企業か考えた時に、人の生活を劇的に変えた企業だといえる。

アイフォンというスマートフォンを作り出したAAPL

ビジネスで必ず使われるOSを作り出したMSFT

ボタン一つで翌日配送する/ネット社会に不可欠なクラウドを支配するアマゾン。

最強の検索エンジン/人々をくぎ付けにするユーチューブを持っているグーグル

ネットフリックスやフェイスブックも加えるとして、全てに共通するのは人々に身近な存在ってこと

BtoBではなくBtoC企業。

細かく見れば違うかもしれないけど、印象としては身近な存在ということがぴったり来る。

身近ってことは商品に触れる機会が多いってことで人気が出やすい=株価は上がりやすいと考える。

当然いいビジネスをして、EPSが伸びれば、株価もつられて伸びるけど、それだけで時価総額一番になれるか?

例えばNVDAって企業向けに素晴らしい商品を作ってるし、NVDAの商品無くしてこれからのAI社会、ハイテク社会は成り立たないから、必要不可欠なビジネスをしていることは間違いない。

そしてこれからも利益を出してEPSは上がっていき、株価は上がっていく。

が、時価総額1位になれるかというと疑問符がつく。

いいとこまではいくと思うけど。

NVDAって投資家の中では超有名優良企業だけど、非投資家は知らないでしょ。

おまりいも投資なんかしてなければ全く知らなかったし、知ることもなかったよ。

こう考えるとNVDAより、消費者に近いTSLAの方が可能性はあるような気がする。

そして10年後、20年後に期待しているのが、我が保有銘柄のクラウドストライクとスクエア。

この2人はきっと多くのリターンをもたらしてくれるとは思うけど、身近なスクエアの方が伸びると思う。

スクエアってアメリカではキャッシュアップっていう決済システムを提供してるし、サービスを利用する機会がおおいから身近と言える。

だから、おまりいの中で、GAFAMを打ち負かすのはスクエアかもしれないと思ってる。

・・・・・・というのは個人の感想です。

何にせよ、これからの銘柄がたくさん控えているから楽しみ。

まずはNVDAとTSLAがGAFAM越えを目指し、その次の世代としてSHOPやSQ。

さらに次の世代にはCRWD、U、SNOW等が下剋上を狙っている。

果たして10年後、20年後はどうなっているのか???

楽しみでしょうがない。

ま、おまりぃは爆益を手にしていることは間違いない

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