未来予想図

資産額推移表

みなさんもキャッシュフロー表を作成してますよね?

これから子供が成長するにつれてどれくらい金がかかって、自分の収入がどれくらいあって、キャッシュフローが赤字になる時期はいつなのか。

表を見れば一目瞭然です。

それを元に、今後自分の資産がどう増加していくのかを予想した資産額推移表を見てみます。

教育費として積立している分の資産額は除いています。

つまり簡単に言うと自由に使える金融資産の額ということです。

運用資産についてはコンサバに見積もって6%で運用したと仮定して計算すると、資産のグラフはこうなります。

オレンジは運用資産、青色は現金です。

最後に増えている理由は退職金です。

やはり教育費がピークになる時期は追加投資する余裕は無く、むしろ少し運用資産を崩して学費に回しているので、若干落ち込む時期もあります。

その時期を過ぎれば資産が増えていきます。

これを見ると・・・60歳になっても億り人になれないという衝撃の事実がわかります。

退職前に4000万円を超えるのがやっとです。

億り人を目指すブログなのになれへんがな!

これは私だけの収入で計算しているので、妻が働いてくれればかなり上振れすると思います。

現在は妻がバイトしてくれていますし、ゆくゆくはフルタイムで働きたいと言ってくれています。

稼いでくれると毎年上方修正が入るので、資産増加のペースは少しは良くなると思います。

しかしこればっかりは読めません。

妻が継続して働き、自分の投資成績が上がれば、何とか退職までに億を達成できるか!?

横軸を100歳まで伸ばしてみた

私が90歳、妻が100歳で亡くなると想定して、グラフを延長すると・・・・

なんと4億を超える資産に!!

数字だけ見るとびっくりしますが、退職後も40年あると考えれば、退職までに積み上げた資産をさらに40年転がすわけですから何ら不思議な数字ではありません。

複利って凄まじい破壊力です。

しかし100歳で4億とかいらんけど。金はあの世には持っていけませんから。

目指せ1億 KEEP GOING♬

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