渡る世間は金ばかり

だいぶ前に脳内メーカーというのが流行った。

これは名前を入力したら、その人の頭の中でどんなことを考えているのかを教えてくれるサイト。

これは占いの類ではなく、なんの科学的根拠もないお遊びツールだけど。

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こんな感じです

私自身の名前を入れても事実とは違う脳内が表示される。

リアルな状態を自己申告すると

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こんな感じ。

最近は「もう放っておこう」「投資のことはいいや」って考えられるようになったけど、少し前まではこうなってた。

寝ても覚めても金(=資産運用)のことばっかり笑

なんの銘柄に投資すればリターンを得られるのか?と。

あるいは保険や普段の支出を見直してもっと節約できないか?等。

日本ではお金は卑しいみたいな考え方があるけど、それはおかしい。

お金は大事。お金は資本主義社会において力の源泉。戦闘力。

お金で大抵のことは解決できる。

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人が生まれながらにして平等に与えられたものは時間だが、その時間さえも金で買うことができる。

資産家は働かなくていい。金がなければ生きていくために有限な時間を仕事に捧げなければいけない。

時間でさえ平等ではない。

食事を作る時間が惜しければ外食で時短できる。

移動時間が惜しければタクシーで時短できる。

家事代行を頼めば家事をする時間が浮く。

普通であれば生きるために人生の大部分仕事をしているわけですが、金が唸るほどあれば仕事の分を丸々人生を謳歌するための時間に充てられる。

また、難病にかかったとして超高度な医療を受けらる。

極論ですが、金で命を買える。

命が伸びる=時間が増える。

やっぱり平等ではない。

このようにお金の力は絶大。

資本主義社会で金の知識なく生きては行けない。

子どもや子孫が将来困らないようにガンガン資産運用について教えていくつもりです。

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