まずは日本株から始めました

どうして投資に目覚めたの?

おまりぃです。

自分が米国株へ至った経緯についてです。

株を始めたのは就職して数年が経ち、めでたく結婚をした頃でした。

新しく家族もできたし、将来設計は大事だとと思ったのです。

当時年金に対する不安がありました。将来年金はもらえるのか?今に比べたら激減しているのはないのか?

と色々調べた結果、一番身近な貯金が一番危険であることがわかりました。

そもそも利子がゼロみたいなものです!

さらに悪いことには、日本に限らず、世界各国は政策として年2%のインフレを目標としている!

インフレが起こるということは、現金の価値が減少するということです。

わかりやすい表現で言えばお金は動かさないと腐るということ。

つまり銀行預金として預けてるだけで損をしていると。

「お金は腐っていく」「インフレは歴史上最も重い税である」この言葉を見たときの衝撃はまるで雷に打たれたようでした。

ではどうするか?

いくつかの投資方法を考えました。

具体的には

  1. FX
  2. 不動産

です。

FXはどうか

為替は常に変動しますが、影響を与える要素が無限大にあります。

国際政治の状況によってコロコロ変動します。

一寸先は闇です。

スイスフランショックとか見ていると、怖いし、自分には予想はできないと無理だなと。

不動産はどうか

当然深い不動産の知識が必要です。

それに人口が減って行く中で儲けるのは大変です。

大金を銀行から借りてこないといけません。

投資をするのにお金を借りてレバレッジかけられることはいい点ではありますが、怖い点でもあります。

もはや大家業は立派な仕事です。本業並に神経使います。

本業と同時進行するのはきついです。

株は良さそう

なんと父親が株式投資をしていたのです。

なかなかの希少人種です。

家族に株をしている人がいたので、抵抗はあまりなかったです。

勉強すればうまく運用して資産を増やせるようになりそうだと思いました。

何より不動産業と違って身体的な労働もないです。

在庫も抱えなくていいし、配当なんかは寝ているだけでもらえます。

ということでまずは日本株を始めたのです。

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