Viva America。米国株が最強であることに気付く。

おまりぃです。

米国株に投資しようか迷ってる人に向けて言いたいのですが、

米国株って最高!!

なぜならば

  1. アメリカは言わずもしれた世界No.1の経済超大国
  2. 軍事超大国でこれも世界No.1。この軍事力を背景にアメリカの利益になるように世界を回している。
  3. 基軸通貨が米ドルである
  4. No.1の経済大国故に世界のマネー、頭脳が集まり、技術革新はアメリカで始まりアメリカに益々利益をもたらす
  5. 人口が増えているつまり、GDPが伸びる
  6. アメリカの会社は株主を大事にし、株主目線に立った経営をしている。経営がうまく、ROEが高い。結果長期連続増配銘柄がゴロゴロある。

と言ったように日本とはまるで違います。日本は人口が減少し、経済が縮小します。また規制が厳しく、政府は新しく世界をリードする産業を産む気がないのではないでしょうか。慎重な国民性といえばそれまでですが。

ですから日本円で給料をもらってそのままでは危険極まりないのです。過去に我が国は預金封鎖をして新円に切り替えました。旧円は紙くずになりました。

今は借金が1000兆円を超えています。間接的に国民が国債を消費しているとはいえ、この状態は異常ですし、国民で消費しきれなくなったら誰が買うのでしょうか。

エリート中のエリートの財務官僚の考えはよく分かりません。実際は大丈夫なのかもしれませんが、過去の日本のようにデフォルトが起きる可能性もゼロではありません。

するとハイパーインフレーションが発生し、日本円は紙くずになります。

日本円で持っていたら価値がなくなってしまいます。

また日経平均は日銀が買い支えるという異常事態です。日銀が買わなくなったら誰が買うのでしょうか?

さて、日本は置いといてアメリカです。

ジェレミーシーゲル氏の「株式投資の未来」において、1802年〜2003年までのデータを見ると、株式投資のインフレ調整後のリターンがな、な、なんと

            年率6.5〜7.0%

てあると指摘しています。 

1802年に1ドルを投資していたら2003年には597485ドルになるのです!!!凄い!

これは200年のデータに裏打ちされているのです。シーゲル氏も凄い。

200年間右肩上がりで途中の暴落ももはや

かすり傷、調整、ちょっとした凹み

にしか見えません。

(超長期チャートを載っけたかったのですが、引用ルールとかがまだよくわかってないのです。すいません)

資本主義の崩壊といわれたリーマンショックもすぐに乗り越えていませす。

なんとアメリカ経済は強いのでしょう。

アメリカ一択!

もちろん永遠にアメリカが覇権国である保証はありません。

しかしある日突然中国が覇権を取るということはなく、十分にその予兆はわかるはずです。ですからその都度ポートフォリオをいじればいいのです。

ただ、私たちが生きている間はアメリカが覇権を奪われるということは起きないのではないかと思っています。

ETFというアメリカの市場平均に僅かな経費で投資できる商品があるので、それを買ってしまえば、元金100万円で月5万円積立、年7%の複利運用すると30年後には6600万円になります。

これはアメリカに投資すっきゃない!

と戦場を米国に移したわけですが、ここでもあれやこれやといろんなものに手を出しております。

先日も言ったように東條さんのブログを見てIBMを二年くらい持ってました。結局少し値下がりして売却しましたが、配当のおかげでプラスで終わりました。

配当のありがたさが分かりました。

シーゲル派になって連続増配銘柄に投資したりしました。

しかし!ソッコー金持ちになりたいという欲が出てきたのです。そう、巨匠バフェット太郎氏の言うクソダサい凍死家になってしまったのです。

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