車買替奮闘記⑤

中古車も意外に高く、330万円以下で買えるなら新車でもいいかな?と思い始めた

というのが前回までのお話でした。

セレナ、ヴォクシー、ノアαそれぞれオプションを精査し、必要なものはつけて、いらないものを外し、見積もりを出してもらいました。

それぞれの担当者に、「ぶっちゃけこだわりはなくて、どの車でもいいんです。だから一番安い値段をつけたところで決めます。」と伝えました。

これは嘘はないです。

それぞれにいいところ悪いところがあって、話を聞けば聞くほどわからなくなってきました。

私も嫁も、どれでもいいというような感じです。

セレナ3回、ヴォクシー2回、ノアα3回訪問し、他の車を引き合いに出して、値段交渉した結果、

セレナ 385→340 下取り10万で 330

ヴォクシー381 →338 下取り3万で 335

ノアα →381→340 下取り10万で 330

まで落ちてきました。

でも私が求める水準に達しません。

ノアαの値段が煮詰まってきたところで、ノアβにぶつけます。

そもそもノアβは私の担当者の同期が店長をやってる店ですから、ライバル会社のノアαに負けていたら話になりません。

店内には子供用の遊べる家があって、娘も大喜びです。

店長に挨拶し、担当者を紹介され、いろいろ雑談したあと値段交渉。

ノアα →381→345 下取り17万で 328

いいですね、最初からノアαよりいい数字です。

そこは感情は顔に出さず渋い顔してると、

「いや~○○さんの紹介ですからね。恥はかかせられませんから」とさらに320(下取り含)という金額を出してきました。

おお、やりおるな!

またまた渋い顔して「検討します」と言って帰りました。

しかしここの担当者、若干気持ち悪いんです。

白目剥いたり、平身低頭手もみして「どうぞノアを買ってください」なんて言ってます。

営業だからってそれはやめてほしい、普通でいいのに。

その日のうちにノアβの値段をたたき台にノアα、ヴォクシーに行くことにしました。

これからが本当の戦いです。

f:id:o_omary:20190214231040p:plain

特にノアαには競ってもらい、さらなる爆下げを期待したいところ。

私はもっと下げる余地があると思っていました。

一万円ずつの競りになっても面倒なので、かまをかけて「ノアβは312でした」と言いました。

担当者の顔が強張り、すぐに奥に引っ込んでいきました。

そしてわずか15秒くらいで戻ってきて「ノアβを買ってください」

え?あまりの高速展開に頭が追いつきませんでした。つまりギブアップということですか。

はやい、はやいよギブアップが泣

f:id:o_omary:20190211092233p:plain

食らいついてきてくれると思ったのですが、ダメでした。ふっかけすぎましたか。

きっと裏で店長に「なアホな。そんな利益なんてでないのに無理に売る必要ない。帰ってもらえ。」なんて言われたのでしょう。

差がありすぎましたかね。18万も一気に値下げするのは抵抗があったのかもしれません。

318とか言っていれば戦意喪失させなかったかもしれませんね。

その後ヴォクシーの担当者に電話。

先ほどの失敗を生かし、「ノアは318ですよ」と言いましたが、「凄いですね・・・もうこれ以上は下げれません」と早々にギブアップ。

f:id:o_omary:20190211092233p:plain

・・・ということはノアβが限界値なのか!?

こうなると後はセレナとノアβの一騎打ちということになりますが、ここで私はセレナβを召喚することにしました。

そうです、違う会社の日産ディーラーで競わせることにしました。

セレナαにも楽はさせませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です