退職後は好きなことをやりたい

私が以前勤めていた支店で副支店長だった人を先日たまたま見かけた。

当時副支店長は60歳手前だったので、おそらく退職して、65歳の年金支給まで新しい仕事をしているのだろう。

ある講習会で講師として話していた。

別にそこまで親しいわけでも無かったし、私は相手を覚えていたけど、相手は若手だった私のことなんて覚えてないだろうから、声はかけていない。

副支店長ってそこそこ出世した方だと思うけど、それでも退職してから65歳の年金支給までまで働かなくちゃいけないのか。

投資してこなかったのかな?散財したのかな?それとも資産はあるけど、暇つぶしで仕事やってるのかな?

その講習は特に難しい講習ってわけでもなく、事務的に説明をすれば終わる。

おそらく1日に4.5回やったらその日の業務は終わる。

仕事内容的には絶対面白くない

その人の能力があればもっといい仕事がありそう。

というか60歳を超えてまで働きたくないでござる。

いや、正確には自分の望まないような仕事をしたくない。

やってて楽しいことを仕事にしたい。

じゃあどんな仕事ならいいか?

言い出しっぺのくせに、それはまだわからない。

明確な回答がない。

自分の好きなことが見つけられない病なんよ。

私の場合、退職するまでには、年金支給まで働かなくても大丈夫なくらい資産を増やすつもりなので、退職後は自分が好きなことして、少しばかりの給料をもらって暮らしたいね。

まぁ件の知人の仕事を冷静に判断すれば、

「能力の割に簡単な講習を余裕を持ってやって、それなりの給料を65歳までもらう」

逆に考えたら賢い選択なのかもしれない。

いや、でも私は嫌だ、そんな退屈なのは。

そんなことを講習中にもんもんと考えていた。

で、私自身退職したら何をやりたいのか?

何もしないってのは退屈過ぎて無理。

あるいは仮に10億持っていたとして、「自分の好きなことを何でもやっていい」ってなったら何がしたいのか?

今のところ「これ」ってのがないのが悩みだ。

いざ(アーリー)リタイアした時の生きがい(≒暇つぶし方法)が思い浮かばなくて絶句する。

ゴルフ?ジム?YouTube?そんなんすぐ飽きると思う。

本音は株式投資を知らない人に、株を広められれば、と思うけど、大した知識はないしなー。

みんな金に余裕のある人は第二の人生どうやって楽しんでるんだ??

いまのうちに退職後の仕事やらライフワーク的なこと決めておかないと、いざ時間ができたときに「さあ何しよう?」では遅い

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