金はあの世に持って行けない。

年収チャンネルを見ていて、ある回で株本さんが

「貯金の額って人生を楽しめたはずのものを手放した機会損失の合計額みたいな」

「実は人生を損しているっていう考えにもなるなって思っちゃうのよ」

「だから貯金を貯めることをゴールにして頑張るとつまらない人生になっちゃうんじゃないかって思うかな」

なるほど~っていうか前からそう思ってたけど、言語化されたというか。

積み上げた貯金(資産額)は精神的な安心にもなるから、悪いわけではないけど、確かに必要以上に積み上げすぎて使えるときに使えなかったら残念なことに。

ロナルド・リードさんの話もあるしね。

バランスが、難しい・・・よね

死ぬときに1億もっててもな~。

だったらもっと若い時に色々使って楽しめば良かったな~って後悔することになりそう。

てか一生懸命資産を増やして、億り人になって死ぬときに後悔するって本末転倒やなー

何のために資産を増やすのか?人生を楽しむためやろ?

一度しかない人生なんだから死ぬときに、後悔はしたくないよな。

今金を使って得る経験、感動と、年老いてから金を使って得る経験、感動って歴然とした差があるよね。

若い時なら少ない額でも感動できる。

逆に年取ってから同じくらいの感動やら衝撃をうけようと思ったら、もっと大きな額が必要。

というよりいくら金を積んでも得られないかもしれない。

過去には戻れない。

例えば今家族で10万使って国内旅行行くのと、70歳になって、300万使って妻と二人で豪勢に海外旅行いくのとどっちが楽しい???

絶対今の経験の方が楽しいでしょ。

表現は難しいけど、感受性にも投資と同じように複利が働くよね。

今の10万円は遠い将来の300万円と同じ価値であるように、

今10万使って得る経験、感動、衝撃は、遠い将来に300万を払って得られるそれに匹敵する

どっちにも複利が働くから難しい。

今10万円を投資に回せば、将来何倍にも膨らむ。

でもその10万を使って経験を得れば、それはプライスレス。

今、使い過ぎたら将来資産形成できない。

かといって貯め過ぎても逆にもったいない。

過不足なくってのは難しい。

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