SQ

はい、おまりぃです。

見切り発車をしてSQをわずかに買いましたが、今回SQの銘柄分析をしているブログを見漁りました。

そしてやすさんのブログ、ユーチューブを何周もして、理解を深めてきました。

そういった皆様の英知を結集した結果は下記のとおりです。

ジャック・ドージーがCEO

ジャック・ドージーはツイッター社のCEOもしてます。凄いですよね。できる人何でもできます。

YouTube大学でも紹介されていましたが、第二のジョブズともいわれているようで、経営者のカリスマ性が凄い。

ビジネスモデル

決済手数料

クレジットカード支払いの際にスクエアのシステムを噛ませて決済手数料を得ています。

一般的に、クレジットカード決済をするには、大掛かりなレジが必要らしく、導入コストも数十万必要らしいです。

ですから個人商店では導入していないところも多く、結果、現金払いしか受け付けられず、カード支払いしたい客を逃しています。結構な経済損失です。

高額な支払い程クレジットカードで支払う傾向が高いです。確かに私もそうです。高額な支払いは絶対カード払いです。

現金を多く持ち歩くの嫌ですし、マイル貯まりますから。

ここに目を付けたのがスクエアで、スマホやタブレットがあればクレジットカード決済ができる仕組みを作りました。

スクエアリーダーという商品です。日本のサイトを見ると、7980円です。

レジを購入するのに比べたら破格の安さですね。

スクエアスタンドなるものあり、決済の受付から商品管理、タイムカードの打刻等も可能です。

ハードで儲けるのではなく、決済手数料で儲けるので、ハードは価格を安く設定しています。

このおかげて個人商店での導入が広がり、今までクレジットカード決済がされなかったところに新たにカード決済を創造して、手数料収入が得られるようになりました。

単に決済システムを提供するわけではなく、店の金の流れや勤怠等、トータルで経営状態を可視化して、オールインパックでサービスを提供しています。

もし、スクエアスタンドを導入した店はまとめて店舗業務の管理ができて楽なので、これでますますスクエアにのめりこむわけです。

スクエアキャピタル

Posシステムを提供することで、店の経営状態が丸わかりです。

銀行よりも詳しく把握しているので、銀行より正確な与信判断をスピーディにできます。

そして店に融資を実施します。銀行業務ですね。

CashAPP

個人間送金アプリです。ダウンロード数がめちゃくちゃ伸びているとのことです。

CashAPPが使われれば、そのたびに手数料が入ります。

CashAPPでビットコインの売買もできます。スクエアが50億ドル分ビットコインに投資すると発表がありましたが、今後もビットコインの売買に力を入れていくという宣言です。

「CashAppの将来的な方向性は個人の金融アプリとしての統合」「個人における金融アプリの統合。銀行口座、キャッシュカード、お金の貸し借り、株式の投資、ビットコインの売買等すべて一つのアプリで簡単にできるようにする」「フィンテックで一番クレイジーなのはスクエアw」byやす

CashAPPが今後インフラになる可能性は高く、そうなった場合に毎日凄まじい回数利用され、そのたびに手数料がもらえるわけですから、恐ろしいことになります。

プラットフォーム企業のおいしいところです。

今後は?

・米国売り上げが9割のため世界進出余地あり。

・キャッシュレスの追い風は今後も吹き続ける

・コロナでさらにオンライン決済の需要

・コロナで現金のやりとりが敬遠されているので、これも追い風に

・私はビットコインはこれからも伸びると思うので、そうなった場合に積極的にかかわっているスクエアがビットコインの価格上昇とともにCashAPPを通じて伸びていくと予想

・時価総額がまだ830億ドルで中型。

まとめ

キャッシュレス化、ビットコインの使用量増大化、時価総額がまだ低い、プラットフォーム企業になる可能性。こういったことを考えると、今後も株価伸びていく思うので、積極的に投資していきたい。

2 COMMENTS

あかいろ

結局一番儲かるのはMAやVなんですけどね
所詮SQはそれらの下請けにしか過ぎない

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omary

あかいろ様
胴元のビザ等は最強です。間違いないです。私も大好きです。しかし株価の伸びでいうとどうでしょうか。割高ではありますが、それを乗り越えてSQの方が伸びるのではないかと考えております。

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