2021年2月戦績

1月⇒2月

おまりぃ+(含むビットコイン) 908万 ⇒ 964(+6.1%)

おまりぃ(除ビットコイン)  761万 ⇒ 737万3.1%) 

SPX +2.1%

QQQ -0.1%

ARKK -4.68%

様々なことが起きた2月でした。

月末の下落はハイグロ(※ハイパーグロースの略、ハイテクグロースの略ではない)が多い私にとってはダメージでした。

とは言いつつ、ビットコインが上昇したので、トータルでは+でした。

SPXに勝つことはもちろん、QQQやARKKにも勝てれば嬉しいと思って、今回から比較することにしましたが、全てに勝ちました。

一時的に運用資金が1050万ほどまで増えましたが、100万円近く吹っ飛びました。

年初来

おまりぃ∔ +6.8%

SPX +2.9%

QQQ +1.6%

ARKK +4.8%

全てに勝っています。

これからの方針

とりあえずキャッシュを増やしました。

その裏で、ハイグロの多くの銘柄に種をまきました。

将来GAFAMに匹敵する銘柄が眠っていると思うからです。

月末の下落のおかげで多少はPSRは下がりましたが、まだ高い水準だど思われます。

いかに決算をクリアしても、PSRが下がれば、株価はヨコヨコ、あるいは下がることになります。

流れの早い川で、川上に向かって泳いでるようなものです。

いくらエンジン出力を上げようと、川の流れの方が早ければ前に進めません。

PSRについては、いくつが妥当なのかを見極めることが一番大事なわけですが、これが難しい。

データをやっと取り始めたばかりなので、何とも言えないです。

SPX等の指数に投資するというやりかたもあると思います。

QQQは雲行きが怪しいので選択肢にはありません。

SPXならハイテク以外の色んな銘柄があるので、トータルでは上昇してくれると思います。

それか大型のハイテク株に投資するか。

例えばGAFAMですね。

大型であれば、小型ハイグロに比べたら金利上昇の影響は少ないです。

少し先のことを考えれば、金利上昇して、大型ハイテクが下がれば、それは買い時になるということです。

小型ハイグロは金利上昇のせいで爆下げして、同じ水準に戻ってくるまでに数十年かかることもあるのに対し、大型ハイテクであれば、数年下げても、いずれは復活します。

安く仕込んでおけば、再びハイテクセクターに資金が還流してきたときに大きな利益を手にすることができます。

ハイグロは様子を見つつ少しずつ資金を入れていくのですが、それ以外の投資先をどうするかは思案中です。

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