TECLの扱い方に悩みます

TECL投資法の再考

ここ数日なんだかモヤモヤした気持ちでいました。

というのもTECLを大暴落時に一気に買うと方針を示しましたが、心の中では完全に納得してなかったからです。

納得してから記事を書けィ

暴落はいつ訪れるのか

70%の暴落を待つとすると、10年に一度くらいだと思っていました。

70%級の暴落が過去何回起こったかを調べると、TECL誕生した2009年以来、コロナショックの1度だけ。

10年に一度というのは間違っていませんが、データが少なすぎます。

50年データを取れば信頼性が上がるのですが。

本当は10年に一度よりもっと少ないのかもしれないし、もっと多いのかもしれない。結論分からない。

もし、30年に一度だったら半永久的に買場がやってこないことになります。

30年なんて待てねー!耐えられねー!適度に刺激が欲しーノ♪

それは耐えられない、待てない。

条件を緩和して50%の下落を調べましたが、50%の下落でさえ、数回しかありませんでした。

S&P500強くて草

50%下落設定でも買場は訪れないことになります。

買、買えない(´;ω;`)

やはり私は暴落をじっと待つのは性に合いません。

ず===っとキャッシュで置いておくのはちょっと・・・。

ただ、バフェットのように絶好球が来るまでバットを振らないというやり方は有効だということも頭では理解しています。

特にTECLのように暴落の幅が大きい銘柄については。

上昇相場にはどこまで乗っていけるのか

ぐんぐん上がっていく場合に、どこで下りればいいか分かりません。

購入にあたっては、直近高値から〇%下落したら、と機械的に判断することも可能です。

が、上昇相場に関しては青天井で昇っていくので、見切りをつけるのが難しいです。

コロナショックの谷から最近のトップまでは約5倍になりましたからね。

2倍、3倍の時点で、「おお、満足した。もうそろそろ限界だから逃げよう」と判断したら、さらに倍になるチャンスを逃すことになるのです。

難しいですよね。

やっぱりガチホでええんちゃう?

過去のチャートを眺めていると、二次関数になってるんですよね。

最近急激にあがっています。

10年前なんてTECLの株価は10ドル台ですよ。信じられへん。

だから10年前から考えれば10ドルで買おうが、15ドルで買おうが、20ドルで買おうが、誤差です。

とっとと買うのが一番です。

ガチホ最強説。一周回ってきたな。

とは言っても、以前の記事で言ったように70%級の下落をガチホしてもろに被弾するするのももったいない。

わがまま笑 めんどくさいやつやのぉ

色々シュミレーションしてみました

色々やってみました。

  • 30%下落、40%下落・・・・70%下落と段階を分け、それぞれの段階で資金を分けて投入する方法。
  • その中でも段階の分け方を変えたり、資金投入額を一定にするか、変えるか。
  • キャッシュ比率と、株の比率を一定に保つようにリバランスする方法

どれもしっくりきません。

時間をかけてあーでもない、こーでもないと計算して頑張ったんだぞ

なぜしっくり来ないのか。

60~70%級の暴落が来たらそこそこリターンは得られるが、30~40%程度の下落で終わってしまうとキャッシュを撃ち尽くせず、キャッシュが無駄に残ってしまい良いリターンが得られないのです。

60~70%級の暴落は来るか来ないかわかりません。いつかは来るでしょうとしか言えません。

大暴落の心配もしないといけないし、大暴落が来ないパターンも考えないといけない。

暴落を待つためにじっと待機しないといけないことも分かるけど、適度に動きたいし。

ええか、もう一度言うで。わがままwww

ここがモヤモヤしていたのです。

うまく両立するスッキリする方法はないのか?!

そして閃いたのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です